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身体障害者施設の介護求人

障害者施設の求人に応募

障害者施設求人面接を受ける

障害者施設での仕事に惹かれたら、さっそく求人情報を探してみましょう。求人誌や求人サイトにも「福祉系」をピックアップしているページがあります。自宅から近い、福利厚生がしっかりしている、施設の雰囲気が良いなどあらゆる条件を加味して選択しましょう。気になる求人情報が見つかれば、応募者多数になる前に早めに応募してください。

面接の前には、公式ホームページや電子パンフレットを活用して応募した施設についてよく調べておくのがポイント。和気あいあいとした雰囲気に強みを持っていたり、レクリエーションやイベントに力を入れていたりと施設によって特徴はさまざまです。応募した障害者施設の情報を集め、十分に理解した上で共感できるポイントを面接でアピールしましょう。

採用側も「施設をよく知っている」という点に熱意を感じ、興味を惹かれるでしょう。また、面接に必須の「志望動機」についてもあらかじめきちんと整理しておきます。重要なポイントではありますが、堅苦しく答える必要はありません。介護の仕事に興味を持ったきっかけを、経験や考え方の変化に絡め自分の言葉で表現しましょう。

「介護に興味があるから」でなく「身近な人の病気をきっかけに興味を持ったから」という答え方が理想です。「パワーに自信があるので、体力を生かしながら人の役に立ちたい」など自身の長所を絡めるのも効果的です。また、元気の良さをアピールすることも大切です。障害者施設は、特別養護老人ホームなどと違い、若い利用者も少なくありません。どんな世代の人とも分け隔てなく、明るく接することのできることは大きな強みになります。

そして何より重要なのは、やはり熱意。つらいことや厳しいことも当然起こりうる中で、介護の仕事に従事したいという気持ちをしっかり伝えてくださいね。